今までにない、誰でもどこでも使える医療材料として注目を浴びている

「スマートポリマー(スマポ)」

その研究開発の第一人者である、プラスチック素材研究者の

荏原充宏(えばら みつひろ)さんが【夢の扉】に出演されます。

スマートポリマーはガン治療への応用も期待されているそうですね。

そんなスゴイ素材を研究開発している荏原充宏さんって

wiki経歴の情報がほとんどないけど一体どんな人なの?

大学はどこなの?

結婚や子供はいるの?

そんな噂が気になって調べてみました^^

今回も私と一緒に一瞬で納得しましょう!

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荏原充宏さんの経歴等wiki風プロフィール

プロフィール1

出典:https://www.bing.com/

  • 名前:荏原充宏(えばら みつひろ)
  • 職業:物質・材料研究機構 主任研究員(MANA研究者)
  • 生年月日:1975年
  • 年齢:40歳
  • 出身地:東京都
  • 最終学歴:早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻
    博士後期課程修了
~1分で分かる荏原充宏さんの事~

  • 1975年、東京都中野区で生まれる
    ⇒家庭の事情で小学校3年から中学2年まで岐阜に住む
    その後は、また東京に戻る
  • 研究者への原点はジュールベルヌの「20世紀のパリ」
    ⇒本の内容は100年後の未来のパリの話
    この本から今に無いもの、できないことを実現するには
    どうすればいいのかを知り、考える様になった
  • 1994年、医療研究に関わるために早稲田大学へ進学
    ⇒再生医療の分野の研究に携わるようになる
    ⇒大学院へ進学後、最先端の技術、設備で研究する事に憧れて
    アメリカの大学へ留学する事を決める
  • 2004年、留学先の米国ワシントン大学に3年間留学する
    ⇒研究テーマは「途上国の疾病に対して支援」
    ⇒電気や水道が無い環境でも、実現可能かどうかを問われる
    理想と現実のギャップに苦しむ日々が続く
    ⇒スマートポリマーを素材として、医療に活用する研究に活路を見つける
  • 帰国後は大阪大学で2年勤務後、NIMS(物質・材料研究機構)に
    移り研究を続ける
  • 現在、インフラ設備の善し悪しに左右されない医療材料を
    作る研究に日夜取り組んでいる傍ら、
    アウトリーチ活動「スマポレンジャー」にも力を注いでいて
    一般市民の方達にも分かる様な啓蒙活動をしている。

荏原充宏さん、スマートポリマーって何?どう役に立つの?

スマポ

出典:https://www.bing.com/

スマートポリマー(スマポ)とは、外からのさまざまな環境変化

(例えば温度、水素イオン濃度指数pH、光、磁場など)

に応答してその性質を変化させるように人工的に

設計した高分子(ポリマー)のことを呼んでいます。

その性質を応用する事で、

  • 貼るがん治療
    ⇒スマートポリマーを身体の内外に貼ることで、
    肺がんや皮膚がんの治療が出来てしまうという
    魔法の様な事が実現可能に!
  • 腕時計型人工透析器
    ⇒スマートポリマーを血漿(けっしょう)中の有害物質
    を取り除くフィルターの様な役割にすることで、
    腕時計の様に、腕に装着するだけで人工透析が出来てしまう!

こんな夢見たいな事が近い将来、近所の病院でもできる日が

来るかもしれないなんて本当にスゴイ事です!

スマートポリマーについて詳しい動画がありましたのでご覧下さい^^

荏原充宏さんの結婚や子供、スマボレンジャーについては次のページへ