スペインを拠点に活動されている洋画家の神津善之介さんが

【美の巨人】に出演されます。

風景画をメインに描かれている様ですね。

その繊細な絵は全く門外漢な私からみても、

息を呑みほど綺麗な作品です。

そんな、神津善之介さんは一体どんな方なのでしょうか?

神津善之介さんの作品個展はどこで見れるの?

神津善之介家族がスゴイっていうけど本当なの?

子供いるの?

そんな噂が気になって調べてみました^^

今回も私と一緒に一瞬で納得しましょう!

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神津善之介さんのプロフィール

プロフィール1

出典元:http://snap55.exblog.jp/

  • 神津善之助(こうづよしのすけ)
  • 生年月日:1972年
  • 出身地:東京
  • 学歴:武蔵工業大学

神津善之助さんはお父様が作曲家の神津善行さん

お母様が中村メイコさんの長男として生まれました。

神津善之助さんには他にはお姉さまが2人いて、

長女の神津カンナさんは作家、次女の神津はづきさんは女優と

まさに芸術家一家ですね~

神津善之助さんも、ご両親の影響を存分に受け継がれた様ですね^^

神津善之助さんの経歴をwiki風にまとめ

神津善之助さんは大学在学中から、絵の勉強を本格的に

始められていますね。

大学2年の時に、J・トレンツ・リャド氏に師事されています。

【J・トレンツ・リャド氏】

リャド

出典元:http://www.g-prova.com/

リャド氏は「光の収集家」と言われる程、光と影を基調にした

作品が多数あり、キャンバスの中から光が飛び散る様に見える事が

観る人に強い影響と、深い感動を与えたそうですね。

神津善之助さんの絵の画風もリャド氏の影響を深く受けています。

神津善之助さんの天性の才能は直ぐに発揮され、

25歳で初個展をされています。

その後、マヨルカ、バルセロ財団主催国際絵画展入選や

マドリード、第65回サロン・デ・オトーニョ展、入選及び奨学金賞受賞を

始めとした数々の画展に入選、多くの賞を受賞されていますね。

私は絵画や芸術の事は詳しくありませんが、

絵が上手いだけなら少し勉強すれば誰でもある程度の

所までは行けるかもですが、

神津善之助さんの若さで、この世界で認められる事は

そうないのではないでしょうか。

モロッコ

出典元:http://yoshinosuke.net/

この写真は、神津善之助さんが30歳の時にサハラ砂漠へ旅行した時のものです。

この旅行で新たな作品のヒントを多く得たそうです。

なんにでも好奇心を持ち、吸収する性格が

神津善之助さんの作品を観る人に強い影響を与えるのではないでしょうか。

神津善之助さんの作品を少しだけ紹介

2013年に開催された、神津善之介さんの絵画展  「光、La Luz」

から少しだけ紹介しますね^^

【秋の匂い】

作品1

出典元:http://www.matsuya.com/

La Luzとはスペイン語で「光」の意味です。

神津善之助さんのこの個展の為に作品を書き進める中で、

一番描きたかったものが「光」のある風景だそうです。

単純に光と言っても、朝や夕の陽の光もあれば、人の営みから

生まれる灯りの光もあるでしょうから、

神津善之助さんの目に映る光は、ご本人の心に何かしら

訴えかけてくるのでしょうね。

【秘密の花園 No11】

作品2

出典元:http://www.matsuya.com/

ありきたりな言葉しか出てきませんが、本当に美しいですね~

絵の中の風景が今にも動き出しそうなリアル感を感じます。

神津善之助さんのお師匠のリャド氏は光の収集家と

言われるほどの天才画家だったそうですが、

神津善之助さんも、私から見れば十分に天才ですね^^

神津善之助さんの妻や子供、個展については次のページへ