エアレースって観戦した事はありますか?

空のF1と呼ばれる競技で、プロペラ機を使って

指定のコースでタイムを競い合う飛行機のレースです。

最近日本でも開催される様になりました。

その、エアレースに日本人として初めて参戦し

2016年に見事優勝したエアレースパイロットの

室屋義秀(むろや よしひで)さんが

6/23放送の【クレイジージャーニー】に出演されます。

一体、どんなクレイジーな極めビトなんでしょうね~

最後まで一緒にお付き合いください^^

室屋義秀さんの気になる6つの事

  1. 室屋義秀さんのwiki風プロフィール(記事1ページ)
  2. 室屋義秀さんのエアレースのきっかけは?(記事1ページ)
  3. 室屋義秀さん、エアレース日本人初優勝!(記事1ページ)
  4. 室屋義秀さん、レッドブルエアレースの事を教えて!(記事2ページ)
  5. 室屋義秀さん、結婚している?妻や子供は?(記事2ページ)
  6. 室屋義秀さんの年収、賞金はどれ位?(記事2ページ)
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室屋義秀さんのwiki風プロフィール

室屋義秀

出典元:http://yoshi-muroya.jp/

  • 名前:室屋義秀(むろや よしひで)
  • 生年月日:1973年1月27日
  • 年齢:43歳
  • 出身地:奈良県
  • 身長:173cm
  • 学歴:中央大学文学部
  • 血液型:O型

室屋義秀さん、パッと見イケメンですよね!

パイロットでイケメンだったら女性ファンも多いでしょうね~^^

室屋義秀さんが飛行機に興味を持ったのは、

小さい頃に大好きだった「ガンダム」や

ジブリの「紅の豚」だったと言います。

いつか自分で飛行機を操縦して大空を飛びたいと

ずっと、心に秘めて成長しました。

そして、大学生になり航空部に所属。

グライダーで初めて空を飛ぶ事夢を叶えました。

でも、グライダーは知っての通り滑空するだけで

エンジンは付いてません。

室屋義秀さんは、物足りなくなり大学3年になった時に

飛行機免許を取るべく、バイトで貯めた100万円を持って

単身ロサンゼルスへ向かいます。

「飛行機に乗りたい!空を自由に飛びたい!」の一心でした。

飛行機免許取得は、日本だと300~400万円掛るそうですね。

アメリカだと200万位で取得できます。

額は全然足りてませんが、貯まるまで待てない

行けばなんとかなるだろうと見切り発車します。

さすが、クレイジーな人は違いますね!

そして、幸運にも現地で親切な人と出会い、助けて貰って

念願の飛行機免許を取得しました。

室屋義秀さんのエアレースのきっかけは?

室屋義秀2

出典元:http://yoshi-muroya.jp/

飛行機免許を取得し、進路をどうするか

決めていた時に、1995年但馬空港で開かれた

エアロバティックス※のワールドカップを観戦。
(※アクロバット飛行の技術を競う競技の事)

「自分の目指すのはこれしかない」

と即断。

エアロバティックスの全米チャンピオンを育てた名トレーナー、

ランディ・ガニエさんに師事する為に、1997年に再度渡米します。

普通だったら、どこの馬の骨とも分からない日本人の若者

なんか相手されないと思いますが、室屋義秀さんに何か

感じるものがあったのでしょうね。

「世界大会へ行こう!」

と誘われたのがきっかけになり、操縦技術を名メンターの

指導のもと磨いていきます。

1997年7月、室屋義秀さんは日本代表チームの一員として、

アドバンスクラス世界選手権の舞台に立ち、不可能と思われた

予選を通過。本戦は選手のレベルが違い過ぎましたが、

世界に通用すると確信を持ったと言います。

努力はもちろんですが、やっぱり持って生まれた才能ですね^^

出典元:https://youtu.be/h1-XftGKPWA

生き様がカッコ良すぎですね!

室屋義秀さん、エアレース日本人初優勝!

初レース直後は、まだ室屋義秀さんは無名時代だったので

資金集めや実績作りから始めます。

世界選手権でチームメイトだったパイロットの支援もあり、

日本国内で開かれるエアショーなどに参加。

飛行チャンスを得ることで技術を高めていきました。

そして、室屋義秀さんは2002年、自ら「Team Deepblues」を旗揚げし、

本格的に世界レベルでのフライトを目指すことになります。

当時の事をこうコメントされています。

「自分でチームを立ち上げて、エアショーに出たり、スポンサーを集めたりしているわけですが、それらは副次的に発生したことなんです。あくまでチームを作った目的は、“世界一の飛行技術を磨くため”。エアロバティックスの世界選手権で勝つことなんです。そのためには飛び続ける必要があるし、一番上のクラスの飛行機じゃないと世界とは戦えないですから、お金もかかる。本来、僕はパイロットに専念する必要があるのに、チーム立ち上げ当初は練習なんかほとんどできなくて毎日営業していましたけどね(笑)。今はようやく理想に近い形になってきています」

引用元:http://www.faust-ag.jp/(2009年)

そして、日々訓練を重ねていた時にレッドブル・エアレース※

デモンストレーションのイベント参加のチャンス掴み、

見事主催者の期待に応える事が出来て、エアレース参戦の

プロジェクトが始動したといいます。

そして、今年の6月4日に開催された

【レッドブル・エアレース 千葉 2016】で、

室屋義秀さんは、2位に1秒近くのタイム差を付けての堂々の

母国日本で初優勝を勝ち取りました!

日本人初という事ですから、本当に快挙ですよね~

動画をご覧ください!

出典元:https://youtu.be/RGOoRlaHEJI

いや~、室屋義秀さんマジでカッコイイんですけど^^;

【クレイジージャーニー】では、室屋義秀さんの

日々のクレイジーなトレーニングの様子を紹介するそうですから楽しみです!

室屋義秀さんのエアレースや年収、妻や子供については次のページへ