長崎県佐世保市にあるテーマパーク

【ハウステンボス】に行ったことがありますか!?

とにかく広くて、1日では回りきれない位たくさんの

アトラクションや施設がありますよね~

そして、どれもひとつひとつ凝っていて訪れる人を

飽きさせない、仕組みが目白押しですよね!

私的にはディズニーランドと同じくらい大好きな

ところですね~

今回この記事で紹介させて貰いますのは、

カリスマ経営者でありハウステンボス社長

澤田秀雄(さわだ ひでお)さん。

澤田さんの事を書き始めたら、本が書けるほど

魅力に溢れた方ですから、ここでは収まりきれません^^;

その魅力をホンの一部でもお伝えできれば!と思います^^

それでは、今回も私と一緒に一瞬で納得しましょう!

澤田秀雄さんの気になる~の事

  1. 澤田秀雄さんの経歴等プロフィール(記事1ページ)
  2. 澤田秀雄さんのスゴ腕な再建術!(記事1ページ)
  3. 澤田秀雄さんの家族は何をしているの?(記事2ページ)
  4. 澤田秀雄さん、年収や年商はどれくらい?(記事2ページ)
  5. ハウステンボス歌劇団とは?(記事2ページ)
  6. 澤田秀雄さん、変なホテルって何?(記事2ページ)
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澤田秀雄さんの経歴等プロフィール

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出典元:http://www.nippon-shacho.com/

  • 名前:澤田秀雄(さわだ ひでお)
  • 生年月日:1982年2月4日
  • 年齢:65歳
  • 身長:179cm
  • 出身地:大阪府
  • 最終学歴:西ドイツ・マインツ大学
    現ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ
  • 職業:ハウステンボス社長、HIS取締役会長
  • 趣味:旅行

澤田秀雄さんは今年で65歳なんですね。

50代かと思える程、若若しいですね~

そして、ダンディでカッコイイときますからね!

ハウステンボスは、今では年間300万人を超えるほどの

大人気のテーマパークですが、

経営破綻寸前だった時もあったことをご存知でしょうか?

その崖っぷちにあったハウステンボスを僅か半年で

黒字に変えた、澤田秀雄さんの経歴をざっと追いながら

再建術とはどんなものかを見ていきましょう!

澤田秀雄さんのスゴ腕な再建術! ~経歴を駆け足で!~

澤田秀雄さんは、お菓子の製造卸業を営む商売人の子として

生まれ育ちました。小さい事から父親の姿を側で見ていたので

大きくなったら自分も事業をすると考えるのが普通ですが、

澤田秀雄さんは違いました。

本気で冒険家か宇宙飛行士にになろうと思っていたそうです^^

なので、澤田秀雄さんの経営者としての原点を3つ挙げるとすれば

  • とにかく好奇心が旺盛。誰もやったことがない未知な事が大好き
  • 旅が大好き
  • お金がなくてもアイデア次第でお金を稼ぐ事が出来る
    ⇒win-winで関わった皆がハッピーになれるビジネスなら必ず成功する

3つ目は澤田秀雄さんが大学時代のエピソードになりますが、

旅行に明け暮れる日々を過ごしていた時に、さすがにお金が底をつきかけて

いたので、旅費を確保するためにビジネスをしようを思いたちます。

日本からのビジネスマンや団体旅行者向けに、

おい しいビールや食事を出すレストラン、ライブ演奏のある店など、

一晩で数カ所の観光スポットを堪能できるナイトツアーを企画しました。

これが、大当たりしたそうで当分旅行が出来るだけの資金を得ることが

できました。

この頃から経営者としての頭角を表し始めていたのですね^^

ちなみに学生時代は世界中、50カ国以上を旅行されたとの事です。

日本に帰国後に、ナイトツアーで稼いだお金を株式投資で成功させて

さらに儲けた資金で、事業を始めます。

毛皮の輸入販売で起業。その後、現HISを立ち上げ

1998年には、国内第4番目の航 空会社スカイマークエアラインズ

を就航させ、国内航空料金低価格化のきっかけを作りました。

そして、澤田秀雄さんは2010年ハウステンボスの社長に

就任し再建に挑みます!

澤田秀雄さんのスゴ腕な再建術!

ハウステンボスはオープンから18年間赤字続きで、

途中再建の為に野村プリンシパル・ファイナンスが立て直しを図るも

上手くいきませんでした。

そして白羽の矢が当たったのはHIS会長の澤田秀雄さんでした。

かなりの重責だったと思いますが、長年培ってきた経験と

先ほど紹介した原点の好奇心の方が勝っていて

ワクワクしながた取り組まれていたのではないかと思います。

ただ、経営再建といっても澤田秀雄さんがやったのは

いたってシンプルな事でした。

いくつか紹介すると、

  • 1.2倍速く働く
  • オフィスの仕切りの壁を全部取り払い。バラバラだった
    企画、営業、管理部門といった本社部門をワンフロアに集結
  • 社長室を無くし、澤田さんもフロアの中心にデスクを置く
  • 澤田さん自ら自転車に乗り園内をこまめに周りチェック

等などです。

仕事の時短を意識することで敏速性と確実性を上げ、

社員同士が顔が見える環境で仕事をすることで

コミュニケーションがアップします。

そして、社長と社員がいつでも接する場所にいること

で意思決定のスピードがアップし無駄な資料や

無駄な会議をする時間が大幅に減ります。

社長自ら現場にいって動き回っていたら、社員としても

やらないわけにはいきませんよね。

そしてここに書いたことは、決して無理難題ではないですよね。

やれば大変かもしれませんが、頑張れば誰でも出来る位に

努力をする事を、要求しただけです。

澤田秀雄さんのスゴイ所はまだまだありますが、

さわりだけ紹介させて貰いました^^

澤田秀雄さんの家族や年収については次のページへ