ここが違う!オレボの3つのスゴイ所

オレボって何の略なのかと思いましたが、

オレンジボックスから取ったんですね~

確かに「オレボ」の方が親しみが湧きますよね^^

今までの常識にとらわれない。斬新はアイデアで

次々とヒット事業を展開する小川明彦さんですが

そのスゴイ所をいくつか紹介します。

①常に客先目線で考えている

大手コンビニだとやる事が難しい事を

逆手に取って、全て実践する小川明彦さんの行動力は

本当にスゴイですよね!

大手コンビニと大津屋の違いを比較してみました。

大手コンビニの場合

  1. 万引き防止の為、中置ゴンドラの高さを1200mmとする
  2. 雑誌は中をみれないようにビニール袋に包んでいる(10年以上前)
    ⇒今はどのコンビニでビニールは被せてはないですね
  3. 冷やし中華は早めに印象付ける為に、2月より販売する
オレボの場合

  1. 万引きをする人はするので、そんな事は気にせずに
    お客の商品を選ぶ幅を広げる為に、1350mmを採用
    ⇒かがまないでいいから取り易いですよね!
  2. 雑誌立ち読み大いに歓迎。でも、座り込みは禁止!
    ⇒お店でご飯も食べれるから、長居できますね!
  3. 冷やし中華は少し汗ばむゴールデンウィークから販売
    ⇒季節感を大切にしてるんですね~^^

②店内調理の食材は、地産地消がモットー

店内調理の現場では普段から地域の豊かな食材を

使い続けているそうです。

その日の食材に合わせ、提供するメニューも臨機応変、

現場の社員の自主的判断を尊重するとの事です^^

人気の「福井地産地消弁当」

農水省のコンテストで生産局長賞を受賞。

地元のマスコミと提携した「あんしんふくい弁当」

「チカッペ!カレー!!」などの話題の食品があるそうですね~

③客単価がセブンイレブンを超え日本一!

平均客数こそ都会のコンビニと比べると比較にならないかも

しれませんが、 独自性のあるユニークな戦略と地域密着型に

特化した事で、2007年度の日経MJの「コンビニエンススストア調査」

ではセブンイレブンを上回る、平均客単価となったそうです!

小川明彦さんが、創業当時からの信念をぶれずに貫き通したからこそ

実現できたんですね~

小川明彦さんの年収はいくらなの?

これだけ、繁盛させてる上にやり手な小川明彦さんですから、

きっと年収も高いのでしょうね。

調べてみましたが、やはりというか年収は公開はしていないですね。

一般的な話になりますが、

大津屋の基本データは、

  • 年商17億円(2009年)
  • 資本金 5000万円
  • 従業員 約300名(パート、アルバイト含む)

この規模の会社の場合だと、平均役員年収は500万~3000万と

なるようです。

まあ、社長の給料はさじ加減ひとつで何とでもなりそうですね。

小川明彦さんは、大津屋の経営の他にもビジネス塾

「オルボビズスクール」や講演、メディアにも出てる事から

年収はどれくらいなのでしょうか・・

ただ、前記事の「たこ満社長の平松季哲さん」

「ピーターパン社長の横手和彦さん」にしても

お金の為では無く、お客さんが喜んでくれるのが何より

嬉しいと言っていましたので、小川明彦さんも

きっと同じ考えなのではないでしょうか^^

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小川明彦さん、家族や子供はいるの?

小川明彦さんの家族についてですが、一般の方なので

当たり前ですが、公開はされていないですね。

大津屋の企業データに副社長小川悦子専務取締役小川尚樹

とありますので、奥様や子供になるんでしょうか?

どちらも画像や写真は見つかりませんでしたね^^;

小川尚樹さんが息子さんなら、後継ぎということなんでしょうね。

若いアイデアもどんどん取り入れて、大津屋は更に成長していきそうですね!

最後に

今回は小川明彦さんの事が気になり記事にまとめました。

今夜放送の【カンブリア宮殿】では、オレボの事や

小川明彦さんの経営について、タメになる話が

たくさん聞けそうですね^^

是非チェックして視て下さい!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。