ドローンの空撮動画を紹介!

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出典元:http://raveproject.jp/works.html

請川博一さんの、空撮の仕事はNHK連続ドラマ「マッサン」や

「スカイラインGTーR」のメイキングCM等多岐に渡っています。

あの臨場感あふれるシーンはこうやって作られていたのだと

思いましたね~^^

【オレンジーナCM】

主人公の先生と海の背景のコントラストが見事に表現されますね。

ドローンを使えば、無限な組み合わせが考えられそうです。

【LINDBERG 「今すぐ Kiss Me」MPV】

アーティストのPVにも使用してるんですね~

ドローンを使えばこんな臨場感あふれる映像が撮れるんですね^^

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ドローンを操縦するには免許や資格が必要?

日本には今のところドローンの公的免許や資格がなく、

操作技術を客観的に判断する材料が無いと言われています。

ドローン自体も安ければ数万円で購入する事が可能ですから、

本当にラジコン感覚で始める事ができます。

ただ、それでは操作してしていて歩行者の頭の上にドローンが

落ちてきたのではたまったものじゃないですよね^^;

なので、100時間以上の操縦経験がプロとアマの区別する

基準となっている様です。

最近では、人材不足を考えての養成スクールも全国に

少しづつ増えてきていて、「日本ドローンアカデミー」

JUIDA認定スクール※となっています。

やはり、これから専門的にドローンパイロットを目指す人は

自己流では無く、専門的、体系的な知識を学べる

スクールに入った方が安心かもしれませんね。

就職の際にも、企業側も認定証を見せられれば

安心して採用できますしね^^

東京オリンピックも控え、これから益々売り手市場

になるドローン業界は本当に狙い目かもしれないですね。

仕事自体も楽しそうですからね~^^

JUIDAとは?

Japan UAS Industrial Development Association”の頭文字の事で、
2014年7月に一般社団法人として発足。
ドローンの安全ガイドラインの策定・管理、ドローン操縦者の養成や
支援等、無人航空機システムに関わるあらゆる研究開発、運営を実施している団体

最後に

今回はドローンパイロットの請川博一さんの事が気になり

記事にまとめました。

請川博一さんのプロフェッショナルな凄腕のやり手という事や

ドローンの活躍するシーンや、これからこの業界を目指される

人にとって何かの参考になれば嬉しいです^^

5/22放送の【プロフェッショナル仕事の流儀】は

是非チェックしてみてくださいね!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m